みなさんのお宅には火の神ありますか?
・火の神とは
沖縄の家の台所には火の神がいると言われています。
火の神の「火」は「かまどの火」を意味していて、温かく、時には強く家庭を見守ってくれると
古くから言い伝えられています。沖縄では火の神をヒヌカンと呼びます。
私はこれまで火の神は置いていませんでしたが
引っ越しを機に、火の神を祀ることにしました。
そこで、母に聞くと何やら沖縄本島のやり方と、実家のある宮古とではまた違うらしく?
仏具店のおばさんに直接聞きに行って来ました!
【先人の知恵に学ぶ】これ確実!!



親切丁寧に、火の神の祀り方を教えて下さりました。
買い物に来たオジィも、あーでもないこーでもないと、一生懸命説明していました。
沖縄で生まれ育った、私達だからこその風習がここにあり、
それをまた私達が子供達に引き継いでいかなければいけないんだなーと
しんみり感じた日でした。